在宅の仕事が1年続いて

気づけば1年、在宅で仕事をしていた。

その間にパソコン周りを一新して、家事も多少できることが増え、

近所のスーパーやドラッグストアの在庫追加の曜日をなんとなく覚えたりしつつ、

気づけば1年経っていました。

その間にマウスとキーボードの沼にハマり、マウスは落ち着いたものの、キーボードはもうしばらく納得いく状態になるまでは時間がかかりそう。

とはいえ、JIS配列から完全にANSI配列のキーボードにスイッチできたので道楽がてらひとつできることが増えたのはよかった。

この先、気分やノリで衣替えのようにキーボードのキーを変えるようになりそう・・・

在宅でいい音で音楽を聴きながら仕事をするためにやったこと

出先や職場で音楽を聴く場合はイヤホン、もしくはヘッドホンになってしまうけれど、自宅であればスピーカーで音が出せる・・・

ということで去年、Mac に直にデスクトップスピーカーを繋いでいた状態から外付けのサウンドカードとブックシェルフのアップ内蔵スピーカーでハイレゾ対応の環境を作りました。

スピーカーはBluetooth/アナログ/光デジタル/USBが使えるブックシェルフに

最初はJBL プロフェッショナル 104-BTW-Y3 の白いタイプがカッコよくて候補だったが、ハイレゾ対応にしたくなり、EDIFIERの製品で白いものがあったのでEdifier S880DBにしました。

基本はMac miniに接続しているUSBオーディオインターフェイスからオプティカルの光ケーブルで接続。その他直にUSBで繋いだり、RCA接続、Bluetoothなど普段使うような接続は一通りできました。

操作は赤外線リモコンで行い、音質の変更などもできるのですが、本体裏のノブコントロールでも押下で入力元変更、回転でボリュームが変更可能です。

7.1chまで対応できるサウンドカードで音場感の出る音に

それまではTEACのポータブルヘッドホンアンプを仮で使っていたりしたのですが、映像などもいい感じに楽しめる安価なものを探して、Sound Blaster X3にしました。
臨場感の出るエフェクトのような機能とデジタル、アナログどちらにも対応しているUSBオーディオインターフェイスで何か不具合が出てもUSBを繋ぎ直し、ソフトを立ち上げると治るのでその辺りの扱いやすさもいい感じでした。

インシュレーターをスピーカー下に置いて無駄な振動を抑える

デスクとして使っているラックの上に天板を載せているだけの状態なのでスピーカーを直に置くと天板が振動してしまうのでインシュレーターを使ってスピーカーの振動を天板を伝って干渉させないようにしています。
インシュレーターを使わない状態だと音場が広がった印象で使うと少し定位が真ん中に集まる、そんな印象です。

テレワークでヘッドセットにするかマイクにするか問題

結論から言うと自分はゲーミングマイクを使っています。

その他、色々試したものは

など。

パソコンの内蔵マイクやワイヤレスのヘッドセットは音がこもったり、電話の通話のような音質で聞き取りにくいところがあり、ヘッドセット類は聞き取りやすいメリットはあるものの、夏は熱がこもって暑かったり、周りの音が聞こえづらくなったりするのでノイズキャンセリング機能があるゲーミングマイクに収まりました。

ヘッドホン+アンテライオンのマイクは気に入っているヘッドホンにつけてヘッドセットにできるもので、コードが一本増えるものの、音質も値段相応でよくコードをまとめるためのクリップが付属していたりと使いやすい製品に仕上がっています。

マイクのバーとヘッドホンとの取り付け部分がアタッチメントさせる方式でマグネットを使うので使わない場合は取り外せるところもメリットです。

フリーランスエンジニア・クリエイターのネット環境事情

在宅で仕事をする時間・日数が増える中、Webサービスの仕事をするため、絶対必要になるのがインターネットの回線。

フリーランスになってから色々試していった結果、契約をしているのが

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SwitchBotでスマートホームを始める

iPhoneとBlackBerry上のアプリ画面

在宅ワークが今年の2月後半から徐々に始まり、その頃、部屋の湿度を計りたくなって買った白いSwitchBotの温度湿度計がきっかけで徐々にIoT、スマートホームを導入しました。

目次

  1. 実際にスマートホームでやっていること
  2. スマートホームのメリットとデメリット
  3. エアコンのリモコン操作登録で詳細な設定を行う裏ワザ

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